7インチタブレット edenTAB

キングソフト㈱の子会社として、2012年1月5日に設立された MOBILE IN STYLE ㈱にて、eden TAB が発売されました。販売価格は、WIFIバージョン送料無料税込価格で、29800円です。2月17日より、予約が開始されています。3月末の出荷になるそうです。中国でのアンドロイドフォンは人気があり、スマートフォンの根強い人気が分かります。今回edenTABを実際に体験してきましたので、レポートしたいと思います。

他の機種でも見たことあっても体験は今回が初めてでしたので、新鮮な感じでした。見た目の印象は、小さくていいなというイメージはありました。カラーは3種類です。ホワイト、ピンク、ブラックです。デュアルコアCPU搭載7インチタブレットになります。OSはアンドロイドです。1280×800ピクセルと高画質で、800万画素のカメラ付きです。800万画素のカメラ、最近は高画質なものが多いからきれいに写真が撮れるから、結構楽しいですよね。アップル社のiPadとの比較されるとは思いますが、どんな感じなのでしょうか?ちょっとそのあたり勉強不足なのですみません。
さて、edenTABは、手に持ちやすいサイズということにも配慮されています。また、14日間返品可能ということもあり、タブレットをはじめて試す私のようなものでも14日間じっくり試すことが出来るので、万が一使いこなせそうになかったなんていう場合には、返品も受け付けてくれるのは、とても親切だなと思います。
 基本ソフトは、キングソフトのアンドロイド専用セキュリティーソフト、オフィス、DataManegerが入っています。キングソフトのオフィスは、マイクロソフトのオフィスとの互換性も高いことから、パソコンのソフトでも人気が高いです。
 edenTAbは、330gという軽さと、10.4mmという薄さ、1.2GHZのデュアルコアを搭載。7インチタブレットは、より使いやすく、持ち運びにもいいです。実際、持った感覚も、やはり、軽さと手に持ちやすさが、いつも持ち歩いても大丈夫ということを感じさせてくれました。パソコンにするか、タブレットにするかを迷っているときに、どのように使いたいかで、決まりますね。最近増えている電子書籍を読みたい時や、仕事で使うプレゼンにオフィスが入っていてデータを使いたい時に便利です。携帯で今まで見ていたネットを見る時にも画面も大きいのでより、リアルな体験ができそうです。
まだまだ、新しいものなのでさらなる、使いやすさに期待したいと思います。

スポンサーリンク