デスクワークでパソコンを使っていて、目が疲れるという体験をしたことがあるのですが、画面をじっと長時間眺めていることで、目や身体が疲れる、肩がこるといったことが起こるのだと思います。先日行われたパソコンフェア2012のEIZOにおいて、目の疲れ、身体にもやさしいモニターが紹介されていました。EIZOと言えば、医療機関やアミューズメント関連のモニターに使われているとか。。。「疲れ目に悩んでいる」や、「節電対策」に対しても対応されたモニターを開発しています。今回のパソコンフェア2012でも、節電や、目の疲れを軽減するモニターが紹介されていました。面白い実験もあり、私も日常パソコンと向き合う機会が多いので、疲れ目対策や、節電についても興味があります。今までの自分なりに対策してきたことは、休憩をとることでした。適度に休むことで、目の疲れも軽減されるし、使わないときは、パソコンの電源をオフに、それに準じて、モニターの電源も切ります。当たり前のことですが、続けることで、多少は節電にしても、疲れ目や、肩こりなども軽減されるのではと私なりに、気を付けています。
前置きが長くなりましたが、EIZOのモニターで、面白い実験を見ることが出来ました。それは、疲れ目の原因の一つである、モニターから発する光、例えば、モニターを見ていて目がチカチカしたという経験をもったことはないでしょうか?私は、あります。パソコンの画面よりも、えれ美の画面を見ていた時に、そんなチカチカして、目がやたら疲れるという現象が起きました。昔のテレビで、特にそんな体験をしたのですが。。。実験は、そのチカチカを扇風機の羽から見て、チカチカするときの扇風機の羽の状態と、チカチカしない状態の扇風機の羽はどうなるかという実験です。結論から話すと、チカチカする方は、羽の見え方に、線が入っています。チカチカする方は、線がないです。羽の回転がきれいです。その写真を撮りましたのでご確認ください。

 

左の写真が、モニターからチカチカした状態です。右の写真は、チカチカしない目にやさしいモニターです。


FlexScan EV2436W-FS ブラック

どちらも、EIZOのモニターになりますが、左は普通のモニターです。右が、疲れ目になりにくい眼にやさしいモニターです。光の度合いを調整することにより、目が疲れにくくなります。以前のモニターは、光を暗くすると、文字が見えにくく、明るくすると文字が見えるけど、目が疲れるといった症状が出たりしました。疲れにくいモニターということで、違いは、調整した際モニターの明るさを暗くしても文字がきちんと読み取ることができます。目にとって明るすぎることは、疲れ目の原因にもなりうるということだそうです。モニターを暗くすると、今までのモニターだと、文字自体も見えにくくなってしまい、作業もしにくかったです。そんな悩みをEIZOのモニターは解決してくれました。そんな想いが、今回のパソコンフェア2012で芽生えました。ただし、新しいOS、Windows8のタッチ操作に対するものには、まだ対応していないのです。今後開発されるかは、使う人次第ということになりそうです。
 
写真の状態は、モニターの光の加減を下げて、目の疲れが軽減されています。暗くして、見え方がどう変ったでしょうか?写真で見る限り、文字もはっきりとわかるので、とても良好な状態だと思いました。暗くするということは、節電にもなります。今までのモニターは暗くすると、字が読みにくいといった症状が出てしまうので、ある程度の明るさが必要で、節電とは、ちょっと違うかなという感じでした。使いにくいのでは、困りますからね。モニターの調整で暗くしても、文字がしっかり分かるということは、とても大事だなと、節電にもなるし、暗くすることによる、目にやさしいモニターとなっています。作業も今まで通り、続けることもできます。休憩に関しては、身体にも大事なことなので、適度に休みたいと思います。
 モニターの調整することにより、ワット数も変化していきます。節電効果に対しても貢献できます。そんな素敵なモニターなので、医療機関や、さまざまなところでも使われているのだと思いました。ゲームをする際も、画面にくぎ付けで、目が疲れることもあると思います。そんな方にもモニターをEIZOに交換することで、目の疲れ目、肩のこりにもやさしくなるのではと期待できます。

EIZOダイレクト

スポンサーリンク